Photo: Joe Mabel
Photo: Peter Stevens

ファミリー

子供はいつでも遊びたがるものです。飛び跳ねたり、穴を掘ったり、よじ登ったりする冒険を好みます。ラッキーなことに、シアトルには幼児からティーンにまでぴったりのエキサイティングな遊び場がたくさんあります。

アドレナリンを求めるなら、ウッドランド・パーク動物園(Woodland Park Zoo)で野生動物に近づいてみましょう。その熱帯雨林のなかにあるジャガーの生息地や、自由に飛び回る熱帯の鳥のパビリオンが人気です。最新の「ベンガルの野生生物」の展示では、マレートラやナマケグマ、アジアコツメカワウソなどの世界を垣間見ることができ、子供たちは自然のプレイエリアで気軽に遊びまわることができます。

シアトル水族館(Seattle Aquarium)では、ピエロのような水生生物が笑いを誘い、ラッコやゼニガタアザラシの愛らしい姿に歓声が上がります。もっと水中の不思議に接するには、「ワシントンの水の窓」という展示のダイビングショーを見学し、魚やいろいろな生き物の間を泳ぐスキューバダイバーと話をしてみましょう。クリスマスシーズンには、真っ赤な服と帽子、ひげがトレードマークのサンタクロースがダイブするのが見られるかもしれません。

壁を登るのが好きな子供には、バーティカル・ワールド(Vertical World)がおすすめです。小高いシースルーのクライミングウォールを心ゆくまで登って楽しむことができます。もっと小さな子供には、よじ登れる海賊船も用意されています。アホイ!

2本足で立つのにうんざりしたら、iFLYシアトル(iFLY Seattle)に行ってみましょう。このインドアスカイダイビングセンターでは、経験豊富なインストラクターが垂直に吹き上げる強い風の中で、妖精の粉がなくても、勇敢な子供(少年の心を持った大人も)がピーターパンになる夢をかなえるのを手伝ってくれます。

本物の風に吹かれたければ、ぴったりの名前を持つシアトル最大の公園、ディスカバリー・パーク(Discovery Park)の断崖に上ることもできます。この公園には、森を通って海沿いのビーチに抜ける数マイルの初心者向け散歩道が整備されています。もっとワクワクする体験をしたければ、12月に懐中電灯を持って潮だまりを観察したり、春に渡り鳥を観察したり、年中開催されている「ちびっ子トレッキング」に参加することもできます。それぞれのイベントのスケジュールは、オンライン(seattle.gov/parks/calendar)で確認してください。

天候をきにせず遊びたければ、サンドボックス・スポーツのビーチへどうぞ。広大な屋内施設ではいつも5歳以下の幼児が遊んでいます。更に良いのは、たくさんのショベル、バケツ、トラック、その他ビーチ用おもちゃで子供たちが砂遊びできることです。天気が良く暖かければ、市内からすぐのアルカイ・ビーチ・パーク(Alki Beach Park)の本物の砂浜がおすすめです。

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