Photo: iStock

ウッディンビル・ワイン・カントリー

ワシントン湖(Lake Washington)の東側に、ピュージェット湾(Puget Sound)で最も素晴らしいワインカントリーの体験ができる場所、ウッディンビル(Woodinville)があります。ここには、約90のテイスティングルームがあります。まずはウェアハウス・ディストリクト(Warehouse District)のエフェスティ(Efeste)で、ワシントンのリースリングを味見しましょう。それから、通りをぶらぶら歩いてお気に入りのワイン生産者に出会えることを期待しながらお店巡りをしましょう。ワイン生産者に転身した元警察官が経営するガーディアン・セラーズ(Guardian Cellars)や、ダービー・ワイナリー(Darby Winery)のダービー・イングリッシュ(Darby English)がおすすめです。そこから、ノース・ウッディンビル・ウェイ(North Woodinville Way)に向かい、ツー・ヴィントナーズ(Two Vintners)でグルナッシュ・ブラン種のワインや、ポマム(Pomum)で旧世界の品種のワインを味わってみましょう。この地域では、他にも合わせて40のワイナリーが1マイル(約1.6km)の距離にひしめきあっています。

お昼になったら、ハリウッド・スクールハウス(Hollywood Schoolhouse)エリアに移動しましょう。ここでは20以上のワイナリーで試飲ができます。最近ここにテイスティングルームを開いた東ワシントンのワイナリーを見逃さないでください。レッド・マウンテン(Red Mountain)のフィデリタス(Fidelitas)、ワラ・ワラ(Walla Walla)のアマビ(Amavi)、ダステッド・バレー(Dusted Valley)などがあります。デリール(DeLille)でドワイエネのキャブシラーを味見して、ザ・コモンズ(The Commons)でお腹をいっぱいにしましょう。

夜になる前にウッディンビル・レッドモンド・ロード(Woodinville-Redmond Road)を西に向かい、大規模なコロンビア・ワイナリー(Columbia Winery)、豪華なノベルティ・ヒル・ジャニュイク・ワイナリー(Novelty Hill-Januik Winery)、高評価のJMセラーズ(JM Cellars)などの業界大手のお店で試飲してみましょう。6月から9月の夜にここに来ることができれば、ワシントン州で最も古いワイナリー、シャトー・サン・ミッシェル(Chateau Ste. Michelle)の芝生の上でワインを味わいながら、サラ・マクラクラン(Sarah McLachlan)、ジョン・レジェンド(John Legend)などのコンサートを楽しめます。

インスタグラム

パートナー広告